2019年9月16日

介護脱毛、増加の背景

昨今、自身の介護を見据えてアンダーヘアの脱毛をする中高年の方が増えています。「介護脱毛」は親などの介護を経験し、清拭の際にムダ毛があることで大変な思いをしたことから、自身が介護を受けるときは子や介護士などの第三者に迷惑を掛けたくないという思いやりから生まれたブームでもあります。

増加している背景には以下が考えられます。ここ数年で脱毛サロンの数は格段に増え、同時に広告などで脱毛について知る機会が多くなりました。

出典:https://moc.style/world/hair-removal-survey/

介護脱毛のメリットは?

40代・50代から脱毛するメリット①【排泄介助時に助かる】
寝たきりになってしまった際に、排泄によってオムツの中は便や尿でいっぱいになります。
介護してくれる相手は自分の子供かもしれませんし、プロである介護師さんかもしれませんが自分以外の人にそんな姿を見せるのは抵抗がありますよね。ですが介護脱毛、VIO脱毛をしてしまえば排泄介助をされる時にとても楽ですし、臭いやムレもかなり軽減されます。

40代・50代から脱毛するメリット②【衛生的によい】
デリケートゾーンに排泄物が残るとそこから炎症をし感染症になる恐れがあります。VIO脱毛をすることによって感染症にかかってしまう確率は低くなります。
臭いやムレも軽減されるので、自分自身快適でいられるのもよいです。

40代・50代から脱毛するメリット③【白髪になる前の今だけ処理ができる】
日本では、メラニンに反応するタイプの脱毛器が一般的です。痛みは以前の電気脱毛と比較ならないほどに軽減されましたが、メラニンに反応するタイプの脱毛は白髪に反応しないんです。
年齢を重ねるにつれて、アンダーヘアも白髪になります。
白髪になってからだと脱毛ができません!したがって、今のうちに脱毛をしてしまうのがおすすめです。

出典:https://melby.jp/kaigodatsumo/

大人の女性がVIO脱毛する理由とは? 介護脱毛にも要注目。

将来介護を受ける時を考えた準備
もし介護される側になった場合、トイレやオムツ交換など、他人にデリケートゾーンを清潔にしてもらうことになるので、少しでも相手に負担をなくしたいと考え、VIO脱毛をする方が多い。いわゆる「介護脱毛」。オムツの中は蒸れやすく、毛に汚れがついたまま蒸れてしまうと細菌が繁殖し、感染症を引き起こすこともあるので、清潔を保つためにデリケートゾーンの脱毛をする方が近年増えている。
出典:https://halmek.co.jp/beauty/c/aaging/366

アンダーヘアの脱毛をしておくことで、将来おむつになった時のムレからくるかぶれ予防、においの軽減、菌の繁殖を防ぐなどさまざまなメリットが沢山あります。

介護する側からするとやはり毛がないほうが介護もスムーズだという声が多いようです。
実際介護に携わっている友人が強く言ってました。

自分の体を自分で守ることが最低限出来るのであれば、アンダーヘアの脱毛も必要となってきてるんだと思います。

介護脱毛はだいたい40代~50代、60代の年齢層が多いようです。
出典:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000432245/blog/bidA024622718.html

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