2019年9月18日

介護脱毛はどこまで行うべきか

介護を受ける前提ならV・I・Oすべてのムダ毛を脱毛するのが、介護する側にとって1番負担が少ないです。
しかし日本ではまだまだハイジニーナ(パイパン)が一般的とは言えないため、抵抗感がある方もいますよね。
そこで介護経験者236名の方へアンケートを行ったところ、介護を行う上でもっとも邪魔になるのはIライン(陰部の両側)。次いでOライン(肛門周り)と回答する方が多かったです。
介護脱毛は必ず「ここからここまですべき」とは決まってはいませんが、最低限IラインからOラインはお手入れしておくと介護する側の負担を減らす効果があると言えるでしょう。
出典:https://www.hiroo-prime.com/datsumou/column/page5.php

介護脱毛を行う場合に、どこまでするべきでしょうか?介護を受ける場合、として考えてみます。

Vラインビキニライン・・オムツを使用した場合に蒸れやすい部分であり、毛量も多いので完全に無毛にするまではいかなくても少なくなっていると蒸れの減少や、清潔を保ちやすくなります。
Iライン・・・・もっとも蒸しやすい場所で、排便時に汚れてしまった場合に清潔にするのが難しい場所かもしれませんので、できる限り脱毛しておくと清潔を保ちやすい場所です。
Oライン・・・・肛門周辺のムダ毛は排便時に汚れやすく不潔になりやすい場所です。できる限り脱毛しておきたい場所です。
特に排便時に汚れてしまう事を考えると、IラインとOラインを脱毛しておくことは大事なことと言えそうです。

出典:https://kaigo-mikata.info/genba/datumou/

気持ちよく介護をしてもらうために!

アンダーヘアが長いままですと、排泄時に不衛生となりやすかったり肌トラブルの原因となる可能性があります。介護される側だけでなく、介護する側にとっても大人の身体を支えながらの排泄物の拭き取りは体力的にも負担が大きく、綺麗に拭き取ることが難しいものです。介護中の入浴も週に2〜3回と考えると陰部の臭いが発生する可能性もあり、さらに負担は大きくなってしまいます。介護時のエチケットとして「介護脱毛」をされる方が増えてきています。
出典:https://kojima-lc.info/laser-venus/

「実際に親の介護を体験した方は、おむつ交換の際にアンダーヘアを綺麗にするのに手間取ったという経験から、『自分が介護を受けるときにはできるだけ手をかけさせたくない』と脱毛に踏み切る方が多いようです。

また、介護してもらうことになるお嫁さんや若い介護士の方に、不快な思いをさせたくない、と考える方も少なくありません」
出典:https://media.moneyforward.com/articles/640

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