2019年10月9日

介護の現場で働く人や経験者の声は?

「してくれたほうが助かるけど、そこまで気を遣う必要はない」
「そもそも、排せつの介助が必要なくらいの高齢になるとアンダーヘアはなくなっていることが多い」
といった意見が見られました。
たしかに、歳をとると毛を生み出す毛母細胞のはたらきが低下するため、高齢になるほど(ホルモンの関係で女性は特に)アンダーヘアも薄くなることが多いというのは事実のようです。
ただしこれにはかなりの個人差があり、「必要派」の意見で見たように、もともと毛深い人や男性は若い頃と変わらず剛毛のまま…ということもあるようです。
出典:https://xn--vcko9h5b4a9633fnh5a.com/datumou-column-kaigodatumou/

ここで、この道20年というベテラン介護士の知り合いに、実際のところはどうなのか聞いてみることに。

「脇も肛門周囲の毛も、女性は歳を召されると不思議とほとんどなくなりますね。一方、男性のほうがガッチリ生えたままの人が多いかも。皆さん、トータルでの毛量は少なくなりますが、広範囲に生えている方や毛自体が長い方は若いころのままのようです。

毛の長さがある方だと拭き取る際にむずかしかったりするので、不衛生な状態のままだと膣炎や膀胱炎になりがちです。清潔保持のためにも短くカットしたいなぁというのが現場の本音だったりします
出典:https://youpouch.com/2017/08/26/453192/

介護脱毛のデメリット

・一度脱毛してしまうと、元に戻したいと思っても戻せない
・脱毛を受ける際に羞恥心が伴なう
・痛みが伴なう
出典:https://iryoudatumou.biz/kaigodatumou/

デメリット①:痛みを感じることがある
介護脱毛は、痛みを感じることがあります。
近年の脱毛は、技術が向上し、徐々に痛みを感じにくくはなっています。
ですがそれでも全く痛みを感じない脱毛は難しいです。
また、肌の状態がよくないと痛みを感じやすくなってしまいます。
できるだけ肌の調子が良い状態で受けると、痛みを感じにくくなるためおすすめです。

デメリット②:脱毛したら元には戻せない
脱毛をしてしまうと、元の状態には戻せなくなります。
普段はそれほど気にならないかもしれませんが、介護となるとデリケートゾーンを人に見られてしまう機会が増えてしまいます。
介護脱毛はたくさんのメリットがありますが、脱毛した後にもし毛がないことを見られるのが恥ずかしい、なんて思ってしまっても元には戻せません。
本当に自分が脱毛をする必要があるのかを落ち着いて考えてみるのがおすすめです。

デメリット③:白髪になってしまうと脱毛できない
介護脱毛のデメリットとしては、白髪には脱毛できないということです。
脱毛は、毛の黒い部分に反応させることで、脱毛を行うため、白髪になってしまうとその処理ができなくなってしまいます。
ですので、介護脱毛を検討しているのであれば、白髪になる前にできるだけ早く受けるようにしましょう。
出典:https://kirei-kirei.blogs.co.jp/helper-datsumou-demerit/

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