2019年10月16日

埋没毛(埋もれ毛)とは

埋没毛とは、皮膚の下に留まって生えているムダ毛のことを言います。
埋もれ毛という言い方をする場合もあり、脇の下、膝下、膝、大腿、腕など、毛根がある場所には体のどこにでも生えてきます。
生えてくると言っても、実際には皮膚の中に留まったままですため、皮膚の表面には出てきません。
短いままで留まっている毛もありますし、皮下で長く伸びている場合もあります。
出典:https://clair-clinic.com/knowledge/4407

なぜ埋没毛ができるの?間違った自己処理が原因

埋没毛が起きる原因はいくつかありますが、すぐに見直すことができるのは「間違ったムダ毛の自己処理をやめること」です。カミソリや毛抜きなどは、手軽で安価なため使う人も多いでしょうが、間違った方法で行うと肌や毛穴が傷つくことにより、埋没毛になる可能性が高くなってしまいます。例えば、カミソリでの処理はもともと肌の表面を削ってしまうリスクがあるのですが、毛の流れに逆らって剃ってしまうと、さらに肌表面にダメージを与えてしまいます。
また、毛抜きは、ムダ毛を引っ張るときに、毛穴も引っ張ってしまうため、毛根や毛穴の周りの皮膚を傷つけることにもつながりやすく、繰り返し使うことは避けることをおすすめします。
出典:https://musee-pla.com/column/tips_32/

埋没毛の対処法

(1)ピーリング
ピーリングは、埋没毛には、非常に効果的です。
自己処理で、かたくなった古い角質を剥がしていくことで、埋没毛を出していきます。
また、ピーリングは、埋没毛と一緒に毛穴の黒ずみや汚れもきれいに落としてくれます。
ピーリング剤は皮膚を溶かす薬品なので、敏感肌の人は気を付けて使用して下さいね。

(2)クリームで保湿して角質を柔らかくする
クリームで保湿して埋没毛を自然に出す方法。最も安全で手軽に埋没毛を改善することができます。
特に毛穴が開いている状態の入浴後に保湿すると、毛穴が開いて柔らかくなった状態をキープします。

出典:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000403685/blog/bidA018368659.html

埋没毛は放っておいてもいい?正しい処置とは

実は、埋没毛は放っておいても、大丈夫です。皮膚の再生が行われると、塞がってた毛穴が元の状態に戻ります。すると毛が皮膚の表面に出てくるようになるので、特別な処置は必要ありません。
ここで注意したいのは、毛抜きなどで無理に皮膚の内側から毛を出そうしないことです。皮膚を同時に傷つけてしまうと、色素沈着や出血の原因にもなります。
しかし、埋没毛でもニキビのような白いできものができてしまったら、注意しましょう。それは毛穴が炎症を起こす毛嚢炎の可能性があります。毛嚢炎は毛穴にばい菌が入ると引き起こされる炎症です。これは無理に処理をしようとせず、ひどい場合にはお医者さんに相談してみましょう。
出典:http://harneys.jp/datsumou/2019/01/28/%E5%9F%8B%E6%B2%A1%E6%AF%9B%E3%81%AF%E6%94%BE%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8A%E3%81%8F%E3%81%A8%E8%89%AF%E3%81%8F%E3%81%AA%E3%81%84%EF%BC%9F-%E5%9F%8B%E6%B2%A1%E6%AF%9B%E3%81%AE%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%A8/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です