2019年10月19日

脱毛の仕組みについて

毛は、皮膚から出て目に見える部分「毛幹」と、皮膚の中にあって目に見えない「毛根」とに分けられます。
毛を作り出しているのは、「毛根」です。

球状に膨らんだ毛根の根元は「毛球」と呼ばれ、毛球の内側にあるのが「毛乳頭」です。

毛乳頭は、毛細血管が運んでくる栄養分を取り込み、毛球内部にある「毛母細胞」に与えます。

栄養分を受け取った毛母細胞は分裂を繰り返し、次々に細胞を押し上げ、毛が成長します。
出典:https://kosugi-datsumo.com/structure/

毛母細胞
毛乳頭の上の部分で、毛乳頭から栄養をもらうことで、毛母細胞が分裂し成長します。この成長により硬化し、うろこ状に伸びて毛孔から毛幹として出現します。したがって、この毛母細胞がある限り、いくら抜いても毛は次々に生えてくるです。「永久脱毛」は、この毛母細胞を医療レーザーを利用して永久に生えてこなくする脱毛処理方法です。
出典:http://www.edatsumou.com/knowledge/hair/

脱毛に適したタイミング

脱毛の効果があるのは「成長期」だけ
電気脱毛(ニードル脱毛)、光脱毛、レーザー脱毛などの「毛の再生を阻害する脱毛方法」は全て、毛と一緒に、毛の根元にくっついている毛根組織を処理する脱毛方法です。 ムダ毛本体と毛根がくっついている「成長期」の毛だけに効果があります。
毛と毛根が離れている「退行期」「休止期」の毛に対しては効果がありません。

そのため、全ての毛を脱毛するためには、期間をおいて、「退行期」「休止期」の毛が「成長期」に変わるのを待ち、 数回に渡って施術をする要があります。この成長サイクルは毛によってばらつきがあるので、間隔をあけながら何度も施術を受ける必要があります。
時間はかかりますが、期間をかけながら、施術の回数を重ねていくと、だんだんと残りの毛が減っていき、毛が薄くなったように感じます。
出典:http://www.epi-ranking.net/epi_html/about02.html

脱毛サロンや病院などで脱毛を行うと、施術が1度で終わるわけではなく、施術が完了するまで早くて半年、人によっては1年や3年ほどの期間が必要となってきます。これは、身体の体毛が生まれ変わるサイクル「毛周期」が大きく関係しています。体毛は成長すると自然に抜け落ちていくもので、また新しい毛が生えるというサイクルを繰り返しています。このサイクルの事を「毛周期」と呼んでいます。毛周期には“成長期”と“退行期”、“休止期”と段階があり、脱毛サロンなどでは、この毛周期の3段階に合わせて施術を行っていくのが一般的です。
出典:https://adorable-esthe.jp/datsumou/mousyuuki/

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