2019年11月1日

ほくろとは?

ほくろはメラノサイト(※)という細胞が集まってできた母斑(あざ)のひとつで、正式名称を「母斑細胞母斑」といいます。
一般的なほくろは良性の腫瘍に分類されるため、放っておいて問題のない無害なものです。
また、ほくろには先天性のものと後天性のものがあり、まれに新しいほくろが増えることもあります。

後天性のほくろはメラノサイトが活発になることで発生します。メラノサイトが活発になる主な原因は紫外線です。
紫外線を浴びると、メラノサイトは皮膚の細胞を守るためにメラニンをつくります。
このとき、ターンオーバーによって体外に排出されず、肌に残ったメラニンがほくろとなります。
メラノサイトは紫外線だけではなく、肌の摩擦や過剰なストレス、ホルモンバランスの乱れによっても活性化されることがあります。
出典:https://cecile-d.com/qa/mole/

脱毛はほくろがある場所でもできる?

サロンでの脱毛は、肌の黒い部分に反応させて行う場合があることをご存知でしょうか。
肌の黒いメラニン色素に反応して脱毛するということを聞いたことがある人は、脱毛をしたい箇所にほくろがあると、「ほくろがあっても脱毛できるかな?」と不安になってしまうかもしれません。

ひとくちに脱毛と言っても、その方法はさまざま。
脱毛はクリニックで行われるレーザー脱毛、サロンで主に行われる光脱毛、クリニックとサロンで行われるニードル脱毛などが主流で、現在サロンで行われる脱毛の主流は、光脱毛です。
レーザー脱毛も光脱毛も、前述したように、黒いメラニン色素に反応する光を照射し、毛根にはたらきかけて脱毛するという仕組みです。

メラニン色素に反応すると熱エネルギーに変わる光は、ほくろにも反応してしまいます。
ですので、ほくろがある場所をレーザー脱毛や光脱毛する際は注意しなければなりません。ほくろが多い人は、脱毛をする際に、正しい知識を身につけておくようにしましょう。
出典:https://datsumo-labo.jp/knowledge/knowledge04/mole.html

基本的に、ほくろがあると脱毛サロンや脱毛クリニックではほくろの程度をみて脱毛ができるかどうか判断するケースが多いようです。

脱毛サロンで行われている光脱毛も、脱毛クリニックで行われている医療レーザー脱毛も、どちらもメラニン色素に反応する光やレーザーを用いて脱毛を行います。狙いは毛根にあるメラニン色素です。その黒い部分に反応させて熱でダメージを加えることで脱毛効果が得られます。

しかし、メラニン色素は毛根以外にも存在することがあります。例えば、日焼けしたときの黒い肌やほくろやシミ、そばかすなどです。これらのところが光やレーザーにより熱を持ってしまうと火傷の恐れがあります。よって基本的に日焼けした肌には照射は行われません。

しかし、ほくろやシミが小さく、色が薄い場合であれば照射が受けられることがあります。また、何らかの処置をした上で照射を行うことがあります。
出典:https://toitoitoi.clinic/article/6808/

シールなどで直接光を当てない方法で対応します

脱毛サロンの場合、ほくろの部分には、ライトを当てることはできません。「シールを貼って、直接光を当てない」という方法で対策を取ります。中にはシールを使わず、白いペンでほくろを塗るというところもあります。

クリニックでの脱毛(医療脱毛)の場合は、医師の判断でほくろの大きさや量により、光やレーザーを当てて施術できない可能性もあるようです。その際は、脱毛サロンと同じ、シールなどで保護をします。

ミュゼプラチナムでは、ほくろに白色のシールを貼って保護しています。ムダ毛のお手入れに使う光は白い色に反応しないため、直接ライトが当たることはありません。安心してお手入れを受けていただけます。

ただし、「ほくろの周りの毛(シールからはみ出ている部分)」については脱毛サロンで対応できますが、「ほくろから生えている毛そのもの」については脱毛サロンではお手入れできないため、ご注意ください。
出典:https://musee-pla.com/column/tips_34/

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