2019年12月17日

除毛クリームによる自己処理デメリット

肌のダメージが大きい。
除毛クリームは毛を薬剤で溶かすためお肌にかなりの負担がかかります。脱毛との相性も良くないです。除毛クリームの放置時間を間違えると、薬剤を流した後にヒリヒリ感が残ります。
すぐ生えてくる。
カミソリのシェービング処理と同様、次の日には普通に毛が生えてチクチクジョリジョリします。
費用が高い。
男性の足の場合1回で丸々1本使い切ってしまうため(メーカーによる)、あまり経済的ではありません。
途中で毛が切れる。
男性の場合、女性と違ってもともと毛が太く決められた放置時間では、薬剤を洗い流した後結構毛が残ります。毛が皮膚表面から出ているところで、毛が溶けてくれればいいのですが途中で切れて、根元は残ったまんまということがあります。
ひげやデリケート(陰部)は使用できない。
お顔やデリケート(陰部)部位には使用上の注意で使用できない製品がほとんどです。
出典:https://zero-epi.com/homecare/

カミソリで剃る

一番身近な方法ですが、鋭利な刃物で皮膚をひっかくので、同時にお肌の表面(角質層)も削りとってしまい、黒ずみや色素沈着の原因になります。また、繰り返し剃ることで皮膚が薄くなりカサつき、ひりつき、湿疹などのカミソリ負けを起こしやすくなります。
毛の断面が平らになることで毛が太く見え、毛穴も広がるため肌の下にある毛が肌から透けて見えます。これが青髭の原因です。
出典:https://picker.salon/blog/articles/20.html

ムダ毛を「脱色する」デメリットとは?

「脱色」とは、肌表面に生えている毛の色を薬剤で明るくする方法です。除毛クリームのように薬剤が肌に合わずに炎症や肌トラブルの原因にもなり得るので気を付けましょう。中の毛が伸びてくると、脱色した部分の毛と生えてきた黒い部分の毛の境目が不自然に目立ってしまうことがあるようです。また、こちらも肌が特に敏感なデリケートゾーンや、目や鼻、口などの顔全体のムダ毛には使用することができません。刺激が強いため炎症やトラブルを起こしやすいことと、目や口などに薬剤が入ると大変危険なためです。
出典:http://harneys.jp/datsumou/2019/02/25/%E8%87%AA%E5%B7%B1%E5%87%A6%E7%90%86%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%A1%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%88/

取り返しがつかないことも?自己処理のリスク

毛抜き・カミソリは肌に直接触れることでかなりのダメージを与えるため、リスクを引き起こす可能性が非常に高くなります。
特に毛嚢炎や黒ずみ(色素沈着)は、一度起きてしまうと治るのに時間がかかってしまいます。
せっかく毛を無くしてキレイになろうと思っているのに、肌自体が汚くなってしまっては元も子もありませんよね。
電気シェーバーは刃が直接肌に触れないので、自己処理方法の中では最も肌に優しい方法。
ただし、カミソリほど深剃りができないので、物足りなく感じてしまうことが多いものです。
また、刃を外し、専用ブラシで毛を取って、水洗いしてから乾燥させて…と、手入れに時間がかかるのもデメリットです。
出典:https://datumou.love/column/mens/parts/total-body/

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