2019年12月22日

手入れに費やす一生分の時間

美意識の高い女性なら、うなじなど目立たない部分の産毛にまで気を配りたいもの。
さりげない部分ほどきれいに処理されていると女子力の高さを感じますね。
ところで、脱毛処理に一生のうちどれほどの時間を費やすことになるのか考えたことは
ありますか?例えば顔の産毛をシェーバーで剃る場合、1回に費やす時間はほんの数分、
もしくはそれ未満で済むかもしれません。例えば1分間で済むと想定した場合、それが
毎日となると1年間で約6時間、10年間では約60時間もの時間を産毛処理に費やすことに
なります。
顔のみならず、全身の脱毛を自己処理するとなれば、さらに時間を費やすことになりますね。
エステなどで永久脱毛をするにはある程度のお金と時間が必要になりますが、通う度に毛が
薄くなり、自身で処理する手間が省けるようになります。
出典:http://www.honfleur.jp/esthe/contents/column/remover/047.php

産毛処理をするメリット

肌にうれしいメリット
・化粧ノリが良くなる
・顔がワントーン明るくなる
・スキンケアの化粧品が浸透しやすくなる
・古い角質が取れる

産毛がないことで化粧品が肌に浸透しやすくなったり、古い角質が取れたりと、肌をつるつるにするメリットがたくさんあります。
出典:https://locari.jp/posts/138586

産毛処理をするデメリット

顔の毛は薄い(産毛)ため、効果を出すまでに時間(回数)と費用がかかる
火傷のリスクがある
肌トラブルのリスクがある(毛嚢炎など)
硬毛化する可能性がある
誤って眉毛や髪の毛にレーザーがあたってしまうと毛が生えてこなくなる可能性がある
出典:https://datsumou-madoguchi.com/column/kao-datumou-merit/

産毛に効く脱毛方法とは?脱毛サロンで行える産毛脱毛

産毛はぱっとみても薄く、細くみえますよね。端的に行ってしまうとこれが原因です。
一般的な脱毛クリニックやサロンで用いる脱毛方法には以下のものがあります。

・フラッシュ脱毛
・レーザー脱毛

これらの脱毛方法は「毛が持つメラニン色素」に反応して光を照射し、毛を除去していくものになります。
そのためメラニン色素の薄い産毛には上手く反応せず、太くて濃い毛は除去できても、後々産毛だけが
残ってしまう状況を作ってしまうことがあるのです。

…では、産毛に効く脱毛方法とは?

実際のところ、技術の進歩もあって産毛にも充分効果がある脱毛方法は生まれています。
下記には代表的な産毛の脱毛方法をご紹介します。

・医療レーザー(ダイオードレーザー)
こちらもメラニンに反応して照射されるレーザーですが、産毛にも比較的効果が出やすくなっています。
レーザー照射と共に冷却ガスを噴出するので、比較的痛みも少ないです。ただし、既存のレーザーに
比べて照射面積が少なく、施術に時間がかかります。
【参考金額】ダイオードレーザー全身脱毛5回コース
→28~30万円程度

・SHR脱毛
「毛包」と呼ばれる毛の基盤にアプローチする施術方法で、色素の薄い産毛にもしっかり届きます。
温かさを感じる程度で施術を行うことが出来るので、痛みに敏感な方でも気軽に脱毛することができます。
施術時間も他に比べて早いのですが、日本ではまだ取り扱っているサロン様が多くはないのが特徴です。
出典:https://beauty.hotpepper.jp/kr/slnH000431161/blog/bidA023126023.html

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