2020年1月2日

脱毛後は入浴しても大丈夫?

ネットで脱毛についての情報を探しているとよく見かけるのが、「脱毛中の入浴はNG」というもの。
日本人は世界の中でも特に入浴好きな民族といわれているくらいですから、なるべくならお風呂に
入りたいという人が多いのではないでしょうか。本当に入浴がNGなのか、それとも普通にお風呂に
入って大丈夫なのかは気になるところですよね。

脱毛当日のお風呂はNG!
実は、多くのサロンで「脱毛施術当日の入浴(湯船につかること)」を禁止しています。
脱毛期間中は肌を清潔に保つことが大切になるので、入浴の禁止を意外に思う人も多いのではない
でしょうか?
脱毛後の入浴が禁止されている理由は、皮膚の体温を上げてしまうため。脱毛施術では、毛穴だけ
でなく肌にも刺激を与えるため、肌に赤みや火照りといった軽いやけどのような症状が現れます。
一般に、皮膚の体温が上昇すると、血管が広がって血流が増加するため、これらの症状が悪化する
可能性もあります。
そのため、毎日お風呂にきちんと入りたいという方は、脱毛施術前にお風呂を済ませるのもおすすめ
です。
ちなみに、脱毛施術当日の激しい運動やアルコールを禁止しているのも同じような理由です。
運動やアルコールを摂取すると、体温が上がって血流を増やすために、肌の赤みや火照りが悪化させる
ことがあります。

お風呂に入ってもいいのは脱毛後いつ頃から?
ほとんどのサロンでは、「脱毛施術翌日のお風呂」はOKとしています。
ただし、肌が弱い、脱毛施術による肌の赤みや火照りが続いている、という方は、症状が落ち着くまで
熱いお風呂ではなくぬるめのお湯に浸かるのがよいでしょう。

お風呂に入るとどんなトラブルが?
肌の赤みや火照りの悪化以外にも注意したいのが、衛生面の問題です。家族など多数の人が入るお風呂
では、お湯の中に大量の雑菌が存在しています。
サロンの脱毛施術後は、肌のバリア機能が一時的に低下するために、肌や毛穴が感染しやすくなること
があります。
特に、脱毛後にみられるのが、毛穴に炎ニキビのような炎症を起こす「毛嚢炎(もうのうえん)」
です。
毛嚢炎など毛穴に炎症を起こしている場は、なるべく清潔なお湯のお風呂に浸かるようにしたいですね。
出典:https://datsumo-labo.jp/knowledge/knowledge02/ng.html

脱毛施術後にお風呂に入るとどのような肌トラブルが起きるのか

脱毛施術後のデリケートな肌でお風呂に入ると、熱がこもってダメージや炎症を起こしてしまう危険性があります。お湯につかると血行が促進されるため、肌に赤みやかゆみが出てしまう恐れもかなり高くなるでしょう。

さらに、お風呂をキレイに洗っているつもりでも、お風呂のお湯には雑菌が繁殖しています。じっくりと湯船につかることで肌に雑菌が移ってしまい、炎症や化膿が起きる恐れもあるのです。
出典:http://bizarria.jp/column/kusumi/column63/

脱毛当日の入浴方法やいつから湯船に入っていいの?

脱毛当日の入浴は、湯船に入らなければいいだけではありません。

入浴方法について、気を付けたいポイントは下記のとおりです。

38度程度のぬるめのシャワーのみ

脱毛箇所はこすり洗い禁止

短時間で終わらせる
これらのことを守れば、入浴は脱毛当日からOKです。

脱毛当日の入浴は、基本的に湯船に入ることは禁止されていますが、38度程度のぬるめのシャワーであれば問題ありません。

ただし、脱毛後の肌はいつもよりもデリケートな状態なので、洗浄力の高いボディソープの使用は避けましょう。

化学繊維のタオルは避けて天然素材のものを使用し、こすり洗いせずに、たっぷりの泡で優しく撫でるように洗いましょう。

湯船へ入るのは、脱毛翌日以降からにしましょう。

ただし、ストラッシュのように3日間は禁止しているところもあるので脱毛サロンの指示に従ってください。

家庭用脱毛器の場合も、各商品ごとに禁止期間が異なるので取扱説明書を確認して守るようにしましょう。
出典:https://datsumou-classe.com/epilation-after-bathing/

施術した日は「軽いシャワー」で済ますのがベスト!

どうしてもお風呂に入りたい場合は、湯船(浴槽)にはつからず、軽めのシャワーで済ませます。
施術当日の正しいシャワーの浴び方を以下にご紹介しましょう。

正しいシャワーの浴び方
①温度はぬるめに
熱いお湯は発汗を促す可能性があるため、湯温は「ぬるめ」にしましょう。
②体はできるだけ優しく洗う
施術当日のデリケートな肌には、出来る限り不要な刺激を与えないようにします。
例えば、タオルやブラシで泡立てて、体を洗うことも避けた方が良いです。
泡は、手のひらで充分に空気を含ませてホイップ状態にしてから、手のひらで優しく洗うようにします。
③入浴はできるだけ短時間で
入浴時間が長くなると、それだけで発汗しやすくなる恐れがあります。
すみやかに必要最低限だけ洗い、できるだけ短時間でお風呂から出るようにしましょう。
出典:https://datsumo-map.com/bath/

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