2020年2月11日

脱毛後にムダ毛が気になる場合はどうする?

電気シェーバーを使用する
自己処理をする場合は、カミソリではなく電気シェーバーを使用しましょう。

電気シェーバーはその構造上、刃が肌に直接当たらないようになっているため、肌への負担が比較的少ないとされています。

サロンやクリニックによっては推奨している電気シェーバーや、独自の製品を販売している場合があるため確認してみましょう。

刺激が強い自己処理方法は避ける
毛抜き・除毛クリーム・ワックスなど、肌へ負担が大きくかかる自己処理方法は避けましょう。

脱毛後の肌は普段よりも敏感な状態であるため、いつも行なっている自己処理方法であっても思わぬ肌トラブルを招く恐れがあります。

できるだけ刺激の少ない、電気シェーバーを使用した自己処理をおすすめします。
出典:https://mens-rinx.jp/contents/after-depilation

毛抜きやワックスを使った自己処理はNG?

脱毛施術後のムダ毛の自宅ケアで気になるのが、自己処理の方法です。
人によっては、仕上がりの美しさから毛抜きやワックスといった脱毛処理を行っている人もいるかもしれません。
残念ながら、毛根から体毛を引き抜く方法である毛抜きやワックスを使用した自己処理は、脱毛期間中は行うことができません。
その理由は、「毛周期が不規則になるため」。
体毛が新たに生えてきたり抜けたりするのは、毛周期といわれるサイクルによるものです。
一般に、体の表面に現れている体毛は全体のなかの30%程度で、脱毛効果が得られるのは、成長中の体毛のみであるため、
全体の10~20%とさらに低くなります。
サロンの光脱毛が2~3か月おきに施術するのは、体毛の毛周期に合わせて脱毛効果を得るためなのです。
ここで毛抜きやワックスといった脱毛を行うと、毛周期がバラバラになってしまうため、脱毛施術をすべて終了しても、
思うような脱毛効果が得られなくなるので注意しましょう。 また、ムダ毛を無理矢理引っ張る毛抜きやワックスは、毛穴や
肌にも負担をかけるので、あまりおすすめできません。
出典:https://datsumo-labo.jp/knowledge/knowledge02/jikoshori.html

脱毛後に注意すべ点はここ

日焼け
脱毛サロンで脱毛を行った後に一番気を付けなければならないのが「日焼けしないこと」です。
日焼けによって肌が黒色になってしまうと、次回レーザー照射することができなくなってしまいます。

これは脱毛に使用するレーザーが黒色に強く反応してしまうため、やけどなどを引き起こしてしまう
原因となるからです。脱毛後には、日焼け止めクリームなどを利用して、照射対象部位を日焼けから
守ってください。

【参考】
ロングパルスアレキサンドライトレーザー照射後に生じた”網状の皮疹”
当日の入浴は控える
レーザー照射当日は肌が敏感になって熱を帯びやすい状態になっているために、入浴は控えるように
しましょう。
軽くシャワーを浴びる程度であれば問題ありませんが、タオルで肌をこすったりしないように注意
してください。

温泉やプールは控える
脱毛後の肌はとてもデリケートになっているので少しの刺激でも影響を受けやすくなっています。
そのため、不特定多数の人が出入りし、細菌やウィルス感染が起こりやすい温泉やプールなどの施設
には、施術後最低でも1週間程度は出入りしないようにしましょう。

その他、脱毛後に控えた方がよいのは、マッサージ、エステ、岩盤浴・サウナ、激しい運動、アルコール
の飲み過ぎなど、血行を良くする行為や肌の温度を上げてしまうような行為です。
また、脱毛後には肌を保湿することも大切ですが、レーザー照射直後は毛穴が開いてしまっているので、
脱毛後24時間は保湿クリームなどの使用は控えましょう。

開いた毛穴に保湿クリームの油分が入り込んでしまい、次回脱毛する時の妨げとなってしまいます。
出典:http://www.mens-remhair.com/knowledge/caution.html

脱毛後にしてはいけないこと

・アルコールの摂取(前後12時間)
アルコールによって血流がよくなることで、かゆみを感じやすくなることがあります。
さらに脱毛の効果が薄れてしまう場合もあるので、控えましょう。

・体温が上昇すること(エステ・マッサージ・入浴・サウナ・スポーツ・飲酒など)
体温が上昇すると、体内に熱がこもりやすくなり、赤みやかゆみなど肌トラブルの原因につながります。
また肌を清潔に保つため、エステやマッサージなども控えるようにしてください。

・予防接種(前後10日以内)
体質によっては、体調を崩してしまう場合があります。

・お手入れ箇所の日焼け
脱毛後の肌は敏感な状態です。強い紫外線を浴びて脱毛部位が日焼けすると、炎症を
起こすことがあるのでご注意ください。
また、日焼け止めクリームは使用せず、帽子や日傘などで日焼け対策することをおすすめ
します。

・毛抜きによる自己処理
毛抜きは、肌を痛める原因となるので控えましょう。
毛を抜くタイプの脱毛器、脱色、除毛クリーム、ワックスなどの使用も避けましょう。

・制汗剤などの利用
制汗剤や日焼け止めクリームなどは、お手入れ当日のみ、ミュゼが推奨するもの以外の
使用はお控えください。

・脱毛した部位を締め付ける服装
締め付けによって肌にダメージを与える場合があります。たとえば脚を脱毛した場合、
肌が弱い方は、ストッキングやタイツのような脚を締め付けてしまう服を着るのは避けましょう。

・脱毛した箇所の毛を抜くこと
脱毛部分の毛を毛抜きなどで抜くと、肌にダメージを与えてしまいます。自然に抜け落ちる
まで、なるべく触れずにそっとしておきましょう。
出典:https://musee-pla.com/column/tips_05/

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