2020年2月23日

自己処理による肌荒れとは

自己処理が肌荒れなどのトラブルを起こしやすいことはよく知られていますが、具体的には
どのようなものが見られるのでしょうか。ここではよくみられる肌荒れの症状とその原因を
ご紹介します。

毛嚢炎(もうのうえん)
毛抜きやワックス脱毛で毛を抜いたあとは、毛穴が開いています。この開いた毛穴から細菌
が入り込み、炎症を起こした状態が毛嚢炎です。悪化すると化膿して、ニキビのような膿を
もちます。無理に膿を出そうとすると、痕が残ることもあるため注意が必要です。
かゆみ・赤み
カミソリなどでムダ毛を剃ったあとに、かゆくなったり、赤いボツボツが出たりすることが
あります。
これは、シェービング剤を塗らなかったり、量が足りなかったりすることで、肌表面の角質
層を削ってしまうことが原因で起きるカミソリ負けです。 また、カミソリの刃を変えずに
古いままだと、切れ味が悪いせいで赤みが出やすくなることも。同じ箇所を繰り返し剃ること
や逆剃りすることも、かゆみや赤みの原因になります。
乾燥
ムダ毛を剃ったり、除毛クリームなどの薬剤を使ったりすると、お肌の表面を傷つけて、乾燥
しやすくなります。肌荒れの原因にもなるので、自己処理後に保湿ケアは欠かせません。
色素沈着
ムダ毛処理でお肌に刺激を与え続けると、メラニンが沈着してお肌が黒ずんでしまいます。
メラニンの発生を抑えるため、お肌にできるだけ刺激を与えないようにすることが大切です。
出典:https://musee-pla.com/column/question_04/

脱毛でやけどになる?

・レーザー脱毛のやけどの原因
やけどのリスクが知られている脱毛法には、医療レーザー脱毛があります。
高出力のレーザーを肌に照射し毛根を焼ききる方法ですから、肌に高熱を加える以上、やけど
の可能性はあるといえます。
レーザー脱毛によるやけどの要因は、第1に「脱毛器が旧式で、肌のリスクへの配慮が少ない
ものを使用している場合」、そして「施術者が技量に乏しい場合」といわれています。

・サロンの光脱毛ならやけどにならないとは限らない
レーザーは高出力なのでやけどのリスクがあることはわかりましたが、サロンでの光脱毛なら
やけどにならないのでしょうか。
実は、サロン脱毛でもやけどをする可能性はあります。
出典:https://www.datsumousalon-dione.jp/column/d-042/

体を温めると赤みの原因に

サロンなどで脱毛した部位は、日光や熱いシャワー、湯船、こたつや床暖房などで温めすぎない
ようにしましょう。
脱毛した部位を温めると、ヒリヒリしたり赤みの原因になったりする可能性があります。
脱毛後は肌が熱を持っている状態なので、日焼けした時と同じように冷たいタオルなどで冷やす
のが良いでしょう。
肌が火照っている状態が続く場合など、保冷剤や氷を使う時は、冷やし過ぎることもあるので、
タオルに包むなどして調整するようにしましょう。
出典:https://mitsuraku.jp/column/165/

脱毛後の敏感な肌には、アフターケアを欠かさないこと

特に、脱毛直後は肌に刺激を与えないように充分注意しましょう。
夏は日焼け対策が必要ですが、脱毛直後は日焼け止めや制汗剤は使用せず、日傘や帽子などで
日焼け対策をすることをおすすめします。
また、脚を脱毛した場合は、ストッキングやタイツなど脱毛した場所を締めつけてしまう衣類
はなるべく避けましょう。

そして自宅でのアフターケアも重要です。
お風呂に入るときは、湯船には入らずにぬるめのシャワーのみで済ませましょう。体を洗う際は
タオルで肌を強くこすらず、手のひらでやさしく洗ってください。
脱毛した箇所の毛は、2週間程度で自然に抜けていきます。気になるからと毛抜きなどで引っ張る
と肌のダメージになってしまうので、なるべく触れずにそっとしておきましょう。

脱毛サロンに通っている間に自己処理が必要な場合でも、最低3日間は肌を休ませてください。
また、自己処理は入浴後など肌が清潔な状態のときに行い、最後はクリームなどで保湿しましょう。
脱毛後にもしっかりとケアをすることで、次回のお手入れがより効果的になることでしょう。
出典:https://musee-pla.com/column/question_04/

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です