2020年2月21日

脱毛の仕組みとやけどについて

まず先に申し上げると、脱毛でやけどしてしまうことはあります。
可能性としてはかなり低いものの、脱毛でやけどを負った実例は報告されているんです。
なぜ、稀にであっても脱毛でやけどの症状が出てしまうことがあるのでしょうか。

・脱毛の仕組み
レーザー脱毛も光脱毛も、照射の出力には差があるものの「毛根に熱を加える」という
方法で脱毛をおこないます。
身体の一部分を加熱している以上、肌が極端に敏感な状態になっている方や、体質上
やけどを負いやすい方などは施術時の何らかの原因でやけどをする可能性があると
いえます。

・一般的なやけどの特徴と、脱毛によるやけどの特徴
一般的なやけどは、肌にすぐ赤みが出たり皮がめくれたりするため、比較的症状にすぐ
気づきやすいのが特徴です。しかし、脱毛によるやけどの場合、毛穴を中心に徐々に赤み
が出るなど、一般的なやけどより外観などから気づきにくいケースが多いのです。
また、脱毛の施術直後は多くの方に肌のほてりなどが出ることもあり、油断して放置され
やすいというデメリットも。長時間気づかずにいた結果、かさぶたのようになって治りが
遅くなってしまったというケースもあります
出典:https://www.datsumousalon-dione.jp/column/d-042/

やけどを未然に防ぐサロン選び

最新機器が揃っている
機器が古かったり、どこの機器を使っているかわからないようなサロンは辞めましょう。
古い機器を使っているサロンは、よりよい施術や安全性よりもいかに安く機器費用を抑える
かなどのコストパフォーマンスを優先しがちです。最新機器を使っているサロンを選びましょう。

施術者のレベルが高い
当たり前のことですが、これがとても重要です。
お客様ひとりひとり毛や毛根、肌の状態まで全く違うので、臨機応変に対応してくれるか
どうかを見極める必要があります。また、とにかく1人でも多くのお客様を施術するため
に臨時アルバイトを多数在籍させているサロンもあるので見極めは大切です。

術後ケアの説明が丁寧
カウンセリングでどれだけ脱毛することによるデメリットを説明してくれるかどうか、という
のも判断の基準になります。
例えば、脱毛中は日焼けすることはご法度です。施術の際は問題がなくとも、施術後に海に
行ったらレーザー脱毛の跡がくっきり出てしまった…等のトラブルは決して少なくありません。
普段から日焼け止めを塗り、美白にこだわっている方なら問題がないかもしれませんが、あまり
気にしていない方は知らなかったら大変です。
小さなことでも丁寧につつみ隠さず教えてくれるサロンが信用できますね。

症例が多い
症例が多ければ多いほど、様々なパターンの予測や対処法が豊富だといえます。少しでも安心
出来るサロンを選びましょう。
出典:https://datsumo-labo.jp/knowledge/knowledge04/burn.html

やけどのリスクを回避するには?

まず、最新のレーザー機械が導入されているか、医師や看護師の症例数が豊富なのかという
ことをホームページなどでチェックしてください。

価格訴求型のクリニックで機械が古い場合は、安全性よりもコストが優先されていて技術者の
未熟さにつながっていることがあります。エステ脱毛でやけどなどのトラブルが絶えないのは、
とにかく数をこなすために臨時アルバイトのようなスタッフが多く在籍していることが原因とも
言われています。
医療機関のクリニックではそこまでではありませんが、脱毛を得意とする医師や看護師がいる
クリニックを選びましょう。
出典:https://beautyskinclinic.jp/media/burn/

やけどしないための4つのポイント

紫外線対策をして日焼けをしない
脱毛当日はお風呂やサウナに入らない
過度な運動は避ける
ピーリングなど肌に刺激のあることは1週間以上時間をあける
出典:https://the-ba.net/hair-removal-burn

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